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獣医師紹介

獣医師

杉浦 雄一 Yuichi Sugiura

杉浦 雄一

1987年 2月 愛知県岡崎市生まれ
2006年 北里大学獣医畜産学部獣医学科 入学
2012年 獣医師免許 取得
北里大学獣医畜産学部獣医学科 卒業
すざき動物病院 勤務
同院 退職
2013年 保田動物病院 勤務
同院 退職
関内どうぶつクリニック 勤務

2013年10月より勤務することになりました杉浦雄一です。

生まれは愛知県岡崎市で育ちは神奈川県平塚市です。
幼いころから動物が好きで、飼育した動物も犬、ハムスター、モルモット、ウサギ、セキセイインコ、十姉妹、ミドリガメ、金魚、メダカ、コイ、昆虫など色々経験しました。
子ウサギを目の見えない状態から育てたことはいい思い出です。
動物達と触れ合っていく中で、将来は動物と関わる仕事がしたいと思うようになり、小学校の卒業文集に将来の夢は獣医師と書きました。

中学時代はバスケ部に所属し、朝から晩までバスケ三昧でした。
漫画スラムダンクで出てきた平塚総合体育館があることは平塚市民の誇りだと思います。
平塚江南高校に入学した高校時代。

母校には二年に一度文化祭があるのですが、水泳部に所属していたこともあり、高校2年の時に文化祭の出し物で映画やドラマウォーターボーイズで有名になった男のシンクロをしました。
いくら水泳部とはいえ、文化祭は秋であるため水温が低い事、前例がなかったことなどから本当にできるのかと周囲からの反対も多かったのですが、顧問の先生が味方になってくれたおかげで公演が決まりました。 ウォーターボーイズのドラマや映画を穴が開くほど見て振付けを研究し、なんとか演技を完成させることができました。

文化祭初日に部員が交通事故にあい二日目に一人減るというアクシデントがあったものの、無事文化祭での公演を成功させ、残りの高校生活は大学に向けて受験モードに切り替えるはずでした。
しかし、反響が大きかったからか、フジテレビから「第一回全国高校生ウォーターボーイズ選手権」への出演依頼を頂きました。

高校3年の夏という受験に極めて重要な時期であったため、一度は出演を断りましたが、みんなで悩んだ挙句に出場することにしました。
一応県立高校ながら進学校であるため学校の皆から白い目で見られながら受験生の夏の大半をプール内で費やしました。
結果は予選敗退でしたが、関東代表のキャプテンとして出場できたことは青春の最高の思い出になりました。

その後、横浜の駿台予備校で一浪して北里大学に入学し、雪国青森県十和田市で獣医学を学びました。
学生時代の忘れ難い一番の思い出は大雪の日に坂道で雪にタイヤを取られ、木に突っ込んで車がオシャカになったことでしょうか。

大学生活を送った青森には得意の将棋では初段になったことや、ロードバイクで十和田湖を一周したことなど、楽しい思い出がたくさん詰まっています。
でも最後まで寒さに慣れないまま6年が終わってしまいました。
大学では小動物第一内科に所属し眼科を専門に研究を行いました。
卒業後はそのまま研究していた眼科の道に進むのもいいかもなと思ったのですが、自分が将来何をしたいか考えた結果、幼い頃からの夢であった一般診療の道に進むことにしました。
大学卒業後一年半程香川県の動物病院に勤務した後に関内どうぶつクリニックと出会い、今に至ります。

これからの目標は、自分の動物が病気になったらこの人に治療してもらいたいと思ってもらえる獣医師になることです。
自分が理想とする獣医師像に近づけるよう日々努力していこうと思います。
皆様どうぞよろしくお願い致します。