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寮体験記

関内どうぶつクリニックの新人寮施設について

こんにちは!
獣医師の田中啓之です。関内どうぶつクリニックの隠された(隠していたわけではないですが)施設についてご紹介させていただきます。その施設とは…新人寮です。

2011年の夏頃、獣医学生だった僕は就職活動のため関内どうぶつクリニックを訪れました。医療の質、病院スタッフの雰囲気、顧問のビジョン等に加え、なんと病院から徒歩1分のところに寮があるということで、獣医師として成長するのに申し分ない環境だと感じ、即就職を決めました。

無事国家試験にも合格し、2012年3月、いよいよ入寮の日。ボストンバッグに最低限の荷物と熱い気持ちだけを入れて関内に乗りこみました。家具が揃っていたので簡単に引っ越し作業も終わり、病院への挨拶を済ませたのち、ふらっと野毛山動物園に向かいこれからの獣医師生活を想い黄昏れていたことを思い出します笑

入寮後にまず感じたのは、やはり近い!とにかく出勤が楽です。前日遅くまで勉強していても、早朝まで入院の子の状態チェックをしていても、シャワーを浴びてリフレッシュする時間くらいは確保されます。先輩のT先生も帰りが遅くなりそうな時は寮を利用し、2人で治療方針をディスカッションしたり、猥談に花を咲かせたりしながら仲良く仮眠をとっています。疲れをとって常に頭をスッキリさせた状態で仕事に臨むことは非常に重要なので、その部分はかなり意識しています。

次に、徐々に診察や手術を任されるようになってくると、どうやったら患者さんが楽になるか、負担が少なく効率の良い治療法および手術法について考えること、調べることが大量に出てきます。そんな時、病院にある書籍類をいつでも読める環境は大いに役立ちます。夜な夜なジャージ姿で病院に忍び込み入院患者さんのチェック(通称田中チェック)と書籍チェックを欠かさずやっているので近隣の方には不審者だと思われているかもしれません…

また、大都会岡山出身の僕にとって、家が本当の大都会横浜の中心部にあり、周辺に無数の料理店、カフェ、服屋、スポーツ施設が密集している生活は新鮮で、休日にどこに繰り出そうか考えるのも楽しみのひとつです。どこかで見たら気軽に声をかけてください(写真撮影等応じます!)。アクセスが良いため、各種のセミナーにも参加しやすく、東京で開かれるセミナーにもよく行って勉強しています。

といった具合に、非常に恵まれた環境で獣医師生活を送っていますが、ひとつ不満があるとすれば、病院の備品の段ボールが寮に侵食してくることくらいですかね汗。

疲れをとって常に頭をスッキリさせた状態で仕事に臨むことは非常に重要なので、その部分はかなり意識しています。
動画はT先生が撮影された、眠気と空腹がピークのときの寝袋に入りながらカップ麺を食べる僕の姿です 笑

以上、田中がお伝えしました、新人寮(倉庫)体験記でした!