休診日なし/9-13時/16-19時
金PMのみ14-16時半

予約優先 045-243-6417

診療時間 アクセス

入院治療について

動物の鼓動や呼吸、体動などの微弱な動きをセンサーとなるマットで感知し、心拍と呼吸の状態を24時間モニター出来るシステムをICUケージに設置しています。
また、夜間の入院時は人の往来があると動物達が休むことが出来ないこともあるため、カメラを設置し、院内の少し離れた場所から状態をチェックしてます。
入院が必要な動物達は状態の悪さに加え、慣れない場所でどうしてもストレスを感じがちです。
そのため、ICUではカメラと本センサーを設置し、出来るだけ動物達にストレスを感じさせず、かつ常に状態をチェック出来る体制をとっています。
飼い主様の目に触れずあまり目立つ機器ではありませんが、こうした様々な医療機器の組み合わせによって、関内どうぶつクリニックは「動物に優しい医療」を実践しています。

心拍・体動センサー paam と夜間モニタリングカメラ

当院では、重症患者のためのICU3床、一般入院ケージ12床、猫専用入院ケージ4床を備えております。
ICUは最新機能の動物病院用のもので、各部屋ごとに気温、湿度、酸素濃度、床暖房の温度が設定できるようになっております。 また、入院した全ての動物に同時が点滴できるように、各部屋に輸液ポンプを備えているほか、 一般入院室も冷暖房完備で、スタッフの動線上に設置しており、眼が行きとどくようになっております。
どうぶつたちが安心でき、清潔で快適な入院生活を送れるよう、全てのスタッフが最大の配慮を心がけております。