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画像診断のすすめ −病気を早期発見しましょう−2020年03月07日

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皆さん愛犬の 健康診断は血液検査だけで十分だと考えていませんか?

 

それは必ずしも正しいとは言えません。

 

例えば、我々が人間ドックを行う際にも、 血液検査と一緒に必ず画像診断、いわゆるレントゲン検査も行いますよね。
なぜ画像診断を行うのかというと、”血液検査だけでは分かり得ない病気“というものはたくさんあり、それは画像診断などのツールを用いて発見するしか方法はないのです。

 

特に、言葉を発することができない犬や猫などの動物は、血液検査と合わせて画像診断を行い、病気を早期発見することが何よりも重要です。

 

「うちの〇〇ちゃんはご飯もよく食べるし、変な症状もないから大丈夫!」
と考える飼い主様もいらっしゃるでしょうが、
症状がまだ出ておらず、その子の体の中で刻々と進行している病気がある事も臨床の現場では多数見受けられます。

もしあなたが愛犬の病気を早期発見したい場合、そして健康寿命を伸ばしていきたいのであれば、幼犬・老犬に関わらず、血液検査と合わせて画像診断を行うことを強く推奨いたします。

 

では、画像診断で発見できる病気とは一体何があるのでしょうか。

また、画像診断でもたらされるメリットとは何なのでしょうか

 

ce2fb88f-8483-4d7c-a527-340e6087e1ea具体的には
1.膀胱結石や胆石の早期発見
2.腫瘍の発見
3.心肥大や肝腫大といった臓器異常の発見
4.骨異常の発見
5.先天的異常の発見

 

といったものがあり、他にも様々な異常を発見することは可能です。

このように様々な病気を早期発見するために画像診断を行うメリットは、大きくあるでしょう。

 

画像診断でわかる病気についての具体的なお話は、獣医師とご相談ください。
また、現在春の健康診断キャンペーンを行っており、 画像診断がいつもよりお得なお値段で実施することが可能ですので、 ぜひこの機会にご利用いただければと思います。

(※注意として画像診断は半日お預かりの検査で、また6時間以上の絶食をしていただく必要がありますのでご注意ください)

 

画像診断をご希望の方は、当院までお問い合わせいただければと思います。

 

血液検査と画像診断を行い 、愛犬と末永く 健康に幸せに過ごしましょう。